Illustrator パスの変形のパンク・膨張を使って一瞬でオブジェクトを作成する方法

Illustratorには様々な便利機能があります!
今回は「パスの変形のパンクと膨張」を使用した簡単、手軽なオブジェクトの作成方法の一例を紹介していきたいと思います♪

※あくまでも個人的な主観で書いております。ご了承の上お読みくださいませ。
※動作確認/環境:Windows10/Illustrator CC2022

目次↓


*。゜・。ここでは全部を理解せずとも、デザイナーでなくとも
何となく分かるをベースに書いております。・。゜*

パンクと膨張

パンクと膨張を使うと一瞬でオブジェクトのイメージを変えることができます。また、アピアランスを分割してオブジェクトのパス化をしない限り(最下部で説明あり)再編集が可能なので手軽に扱えるのも魅力の1つではないでしょうか。
さっそくですが、パンクさせたものと膨張させたものをいくつか紹介します。
簡単なベース素材的なオブジェクトですが、欲しいときにサクッと作れたらとても便利ですし、ここから様々な方向に応用もきかせられるので覚えておいてソンはないと思います!


パンク例:キラキラ

それでは「パスの変形>パンク」を使ってキラキラを作ってみましょう!
※説明がしやすいようにある程度のサイズを決めております。

■手順1:図形準備

直径300pxの丸を[楕円形ツール]から用意します。色は何でもOKです。

■手順2:効果をかける

直径300pxの丸を[楕円形ツール]から用意します。色は何でもOKです。

図形を選択したまま[効果→パスの変形→パンク・膨張]
ダイアログが出てきたら、今回は「-60%」を入力します。
※0より右側の-1%~-200%が指定できるパンクの範囲です。


あっという間にキラキラオブジェクトの完成です。とっても簡単ですがパスのパンクが良い働きをしてくれますね。今回はわかりやすく簡単なモチーフを選択していますが、これらも入力する数字や元の図形が変わるだけでイメージがグッと変化します。


パンクの機能はトゲトゲしいイメージを生成できるので効果的なオブジェクトが欲しいときに使ったりしています。


膨張例:花

次は「パスの変形>膨張」をつかって花を作ってみましょう!
※説明がしやすいようにある程度のサイズを決めております。

■手順1:図形準備

横幅400pxの六角形を[多角形ツール]から用意します。色は何でもOKです。

■手順2:効果をかける

図形を選択したまま[効果→パスの変形→パンク・膨張]
ダイアログが出てきたら、今回は「70%」を入力します。
※0より左側の1%~200%が指定できる膨張の範囲です。


あっという間に花オブジェクトの完成です。当時、何か色々できないかなとツールをさわっていた際に多角形が花になったときは無性に感動した覚えがあります。また、これらも入力する数字や元の図形が変わるだけでイメージがグッと変化するので色々試してみてくださいね。


膨張の機能は、花はもちろん飾りのオブジェクトが欲しいときに使用することが多いです。



あとがき

いかがでしょうか?作業の手順などはとても簡単ではございますが、覚えておくと、いざというときにササッとオブジェクトが作れるので便利です!
同じ図形でも角が丸いか丸くないかでイメージが変わったりと、幅広くいろいろな形を作れるのでたくさん試してみてくださいね。
次回もデザイナーでなくとも何となく分かるをベースにお伝えしていければと思います。それでは、またお会いしましょう!
wrote:スガ

簡単!ニュートラルフィルターで美しい絵画調の画像を作成する方法【Photoshop】

デザインやイラストを作成する中で、「いい感じにきれいな絵画っぽい背景素材とか画像素材が欲しいな…」と思うことはありませんか?
例えば山の素材が欲しい、空の素材が欲しい、海の素材が欲しい…いろいろあるかと思います。
しかし絵のような素材となるとなかなか探すのも難航します。

そこで今回の記事のテーマは「簡単!ニュートラルフィルターで美しい絵画調の画像を作成する方法【Photoshop】」です!
Photoshopの機能「ニュートラルフィルター」の「スタイルの適用」を使うことで、5分足らずで簡単に美しい名画のような画像を作り出すことができます。


1.「ニュートラルフィルター【スタイルの適用】」を開く

まず使いたい対象の写真を開いて、上のツールバーから「フィルター>ニュートラルフィルター>スタイルの適用」にてこちらのウィンドウを呼び出します。

今回はこの花の写真を加工していきたいと思います!


2.適応させるスタイルを選択する

予め、プリセットに著名なあの画家の作品や様々なアートスタイルが登録されています。適用させる方法は簡単で、好みのものを選択してクリックするだけです。


3.変換されたデータを調整する

選択すると自動的にAIがスタイルを合わせて絵画調に仕立ててくれます!今回はモネの睡蓮を選択してみました。その際色合いが暗くなったりしてしまうので、好みの質感になるよう右のスライダーで様子を見ながら調整していきます。

この際、画像データが大きすぎたりすると少し時間が掛かるので、用途に合わせて調整することがおすすめです。
明るさなどを調整するとこのような画像になりました!

筆のようなタッチや色遣いが反映されていますね。ここまで作業するのに5分も掛かっておりません。ちなみに色味が変わらないようにする場合はカラーを保持のチェックボックスにチェックを入れておけば色合いを保ってくれます(絵画らしさを求めるならオフの方がおすすめではあります)。
完了しましたら忘れずにOKを押しましょう。これだけの工程で終了です。


【応用】カスタムで好きなテイストの画像を作成する

上記のものは予め登録されているプリセットからの作成でした。しかしそれ以外に「自分の描いた絵とテイストを揃えたい」「ほかのイメージで作りたい」といった場合はカスタムを選んで、持っている画像から作成することができます。画像追加後の要領は同じなのでぜひお試ししてみてくださいね。


おまけ

せっかくなので同じ写真でプリセットから複数パターンも作成してみました。このように印象の全く違うパターンが簡単に作れてしまいます!テクスチャなどにも使いやすそうです。

このようにお気に入りの写真を使ってオリジナルの壁紙を作ったりしても楽しいかもしれませんね!色味を鮮やかに調整すると絵画らしくなりやすいかと思います。


おわりに

今回の方法は背景素材やアクセントとしてかなり応用が効きやすく、簡単に美しい画像が作れるのでおすすめです。人や動物でも作れるのでデザインでぜひ取り入れてみてくださいね。写真を単純に使うだけであったり、絵画素材を探すといっただけの今までの選択肢が広がるかと思います!

それではデジマースの藻でした。

Illustrator リピート機能を使って描く方法

イラストレーターにある、リピート機能をつかうと、簡単にオブジェクトを並べられたり、回したり、鏡にしたりできるのです。さっそく紹介していきたいと思います!
(対応:バージョン25.1以降のPC版)

※あくまでも個人的な主観で書いております。ご了承の上お読みくださいませ。
※動作確認/環境:Windows10/Photoshop CC2021

目次↓


*。゜・。ここでは全部を理解せずとも、デザイナーでなくとも
何となく分かるをベースに書いております。・。゜*

リピート機能3種

一例ですがこんな感じになります。


リピート機能:ラジアル

さっそくですが「ラジアル」を使ってみましょう!

■準備1(共通)

今回は説明なのでわかりやすく以下のオブジェクトを用意します!
横200px×縦200pxの丸

■準備2(共通)

使用する機能はここにあります!


■手順1:リピートオプション

オプションを開いたら編集したいものを選択します。
今回は[ラジアル]を選択。

インスタンス数ですが、入れた数字の分だけオブジェクトがリピートされます。
今回は[インスタンス数:5]にしています。


■手順2:実装しましょう!

リピートしたいオブジェクトを選択し、
[オブジェクト>リピート>ラジアル]を選択しましょう。

先ほど設定しましたインスタンスの数だけ、丸がリピートされました。
これでことたりる場合は完成です!
また、ここから編集することが可能ですので少ししてみましょう。


■手順3:編集しましょう!

いろいろできるので1つずつみていきましょう。

①インスタンス数を変える
丸の中に矢印があるマークをクリックしたまま上下に動かしてみてください。インスタンス数が変化します。

②円上のインスタンスを消す
半丸の中に矢印があるマークをクリックしたまま円状に沿って動かしてみてください。円上のインスタンスが消えます。もちろん、復活もできます。

③円の半径を変える
オブジェクトの中心を軸として半径を変えられます。丸をクリックしたまま中心から離れたり近づいたりしてみると、とても簡単に半径を変えることができます。

なるほど、必要に応じていろいろ試せて良いですね。ちなみに、半径など細かく設定したい場合はリピートオプションや、オブジェクト選択時にコントロールバーにも編集画面が表示されるので使ってみてもOKです。

■ラジアルリピートの一例


リピート機能:グリッド

次は「グリッド」を使ってみましょう!
※準備は上記「リピート機能:ラジアル」と同じになりますので割愛致します。

■手順1:リピートオプション

オプションを開いたら編集したいものを選択します。
今回は[グリッド]を選択。

グリッドの間隔ですが、入れた数字の分だけオブジェクトどうしの間隔が開きます。
今回は[縦も横も:10]にしています。


■手順2:実装しましょう!

リピートしたいオブジェクトを選択し、
[オブジェクト>リピート>グリッド]を選択しましょう。

先ほど設定しました縦横の間隔[10px]をあけつつ、丸が繰り返し配置されました。これでことたりる場合は完成です!
また、ここから編集することが可能ですので少ししてみましょう。


■手順3:編集しましょう!

いろいろできるので1つずつみていきましょう。

①オブジェクトの列の増減

②オブジェクトの横方向/縦方向の間隔を変える


間隔が広がった分、オブジェクトが見切れてしまいましたね。必要な方は横長の棒を動かして見切れを解消してあげてくださいね。

③グリッドの種類を編集
グリッドの種類は3種類あり、デフォルトでは①のグリッドになっています。②は水平方向オフセットグリッド、③は垂直方向オフセットグリッドと言います。

グリッドの種類を変えるだけで印象も大きく変わりますね。
作成する内容に応じて効率よく使えたら最高です!


■グリッドリピートの一例


リピート機能:ミラー

次は「ミラー」を使ってみましょう!
※準備は上記「リピート機能:ラジアル」と同じになりますので割愛致しますが、よりわかりやすくするためオブジェクトの形を丸から星にしました。

■手順1:リピートオプション

オプションを開いたら編集したいものを選択します。
今回は[ミラー]を選択。

ミラー軸の角度ですが、入れた数字の分だけ傾きます。
今回は[90度]にしています。


■手順2:実装しましょう!

リピートしたいオブジェクトを選択し、
[オブジェクト>リピート>ミラー]を選択しましょう。

90度にすると、右となりに鏡のように複製されました。これでことたりる場合は完成です!また、ここから編集することが可能ですので少ししてみましょう。また、角度を変えてみた例をいくつか載せますね。


■手順3:編集しましょう!

いろいろできるので1つずつみていきましょう。

①オブジェクトの間隔を変える
オブジェクトをダブルクリックすると、以下のような編集可能な線がでてきます。真ん中の丸をクリックしたまま点線(軸線)に対して水平に動かすとオブジェクトどうしの間隔を調節できます。

②オブジェクトの角度を変える
次に角度を変種する際は上下にある丸をクリックしたまま動かしてみてください。また、このとき真ん中の丸が回転軸になるので必要に応じて線上を動かしてあげてくださいね。

ちなみに角度だけを決め打ちで入力したい場合はリピートオプションや、オブジェクト選択時にコントロールバーにも編集画面が表示されるのでこちらを使用してもOKです。


■ミラーリピートの一例


あとがき

いかがでしょうか?使ってみると便利な上に楽しいです。
説明ではわかりやすく段階を踏むため書いていませんが、オブジェクトをダイレクトに動かして編集するのも可能なので色々お試しください♪
使ってみると結構ナルホドとなることがありますので!
次回もデザイナーでなくとも何となく分かるをベースにお伝えしていければと思います。それでは、またお会いしましょう!
wrote:スガ

Photoshop 放射状・マンダラ対称を使って模様を簡単に描く方法

フォトショップにある、ペイントの対称オプションをつかうと、簡単に複雑な模様が描けてしまうのです。どんなものがかけるのか気になりますよね?さっそく見ていきましょう!

※あくまでも個人的な主観で書いております。ご了承の上お読みくださいませ。
※動作確認/環境:Windows10/Photoshop CC2021

目次↓


*。゜・。ここでは全部を理解せずとも、デザイナーでなくとも
何となく分かるをベースに書いております。・。゜*

こんな感じでつくれます

「放射状」「マンダラ」の対称軸を使って描いてみました。
色んな対称軸がありますが今回は、個人的に面白いなと思った「放射状」「マンダラ」に特化して紹介していきます。


作成1:放射状対称で描く

早速ですが「放射状」を使って描いてみましょう!

■準備

最初に作成したいカンバスサイズを開きましょう。
説明用に今回は1200×1200pxにしています。
開いたら、ブラシツールを選択し、オプションバーにあるチョウチョのマークをクリックしてください。


■手順1:対称のオプションを設定

オプションを開いたら使用したい対称を選択します。
今回は[放射状]を使用します!
選択すると、セグメント数を選択する画面が出てきます。

セグメント数は[下は2/上は12]まで選択できます。
選んだ数字の分だけ描かれる場所が分割されます。
今回は[セグメント数:5]にしています。

■手順2:放射状の特性

各部屋(線で分かれている部分)に番号をつけました。
1の部屋に矢印を描いたら、それ以外の2、3、4、5も同じような動きをします。

もし4に描いたら、1、2、3、5が4の真似をする・・・というような感じです。言葉での説明は少々分かり辛いところがあるかと思うのでまずは何でもOKなので描いてみましょう!

■手順3:描き始めます


単純に1本線を中心から外側に向かって描きました。
(わかりやすい様にピンク色にしています)
このように1つの動きをセグメントの数だけ同じ動きをおこなってくれます。

さらにハートを描き足しました。(わかりやすい様に青色にしています)
ここまでで、3つの要素しか描いていませんが放射状の対称を使用していることで不思議と良い感じになっています。
このような感じで、いろいろと描き加えて描きましょう。

■完成:描いてみました!

わかりやすくするため、あえて対称の線はそのままにしています。
(対称の線は消せます)


作成2:マンダラ対称で描く

次はマンダラをつかってより複雑なものを描いてみましょう!
※準備は上記「放射状対称で描く」と同じになりますので割愛致します。

■手順1:対称のオプションを設定

オプションを開いたら使用したい対称を選択します。
今回は[マンダラ]を使用します!
選択すると、セグメント数を選択する画面が出てきます。


セグメント数は[下は3/上は10]まで選択できます。
選んだ数字の分だけ描かれる場所が分割されます。
今回は[セグメント数:6]にしています。

■手順2:マンダラの特性

各部屋(線で分かれている部分)に番号をつけました。
マンダラでは、更に部屋の中を二分割した見えない線(下記ピンクの線)で分かれています。その部分を境に部屋の中で線対称のような動きになります。(つまり鏡!)
1Aの部屋に矢印を描いたら、1Bが鏡のように動いて、なおかつそれ以外の2、3、4、5も同じような動きをします。

もし4Bに描いたら、4Aが鏡のように動いて、なおかつそれ以外の1、2、3、5、6が4の真似をする・・・というような感じです。
何よりも実際に描いてみるとナルホド!となると思うので何でもOKなので描いてみましょう♪

■手順3:描き始めます


単純に1本線を中心から外側に向かって描きました。
(わかりやすい様にピンク色にしています)
このように1つの動きを鏡合わせに動きつつセグメントの数だけ同じ動きをおこなってくれます。
1本の曲線だけで、このようにお花になるのはすごいですね!


さらに2本線を描き足しました。(わかりやすい様に青色にしています)
ここまでで、3つの要素しか描いていませんがマンダラの対称を使用していることで要素がつまったものになっています。
このような感じで、いろいろと描き加えて描きましょう。

■完成:描いてみました!

わかりやすくするため、あえて対称の線はそのままにしています。
(対称の線は消せます)

■アフター:色付けてみました!

一部のものに色をつけてみました。色がつくとまた違った良さがありますね。



あとがき

いかがでしょうか?フリーハンドでこれらを描こうとすると骨が折れそうですが、対称オプションを使うと魔法がかかったかのように描けてしまいます!
わりとテキトウに描いても、それなりのものができるのが嬉しいですね。
今回紹介したもの以外にも色んな対称線がありますので、いろいろ試してみてくださいね!
次回もデザイナーでなくとも何となく分かるをベースにお伝えしていければと思います。それでは、またお会いしましょう!
wrote:スガ

Photoshopのボタンクリックだけで木を作る方法

フォトショップの機能をつかうと、ボタンのクリックだけで色んな木が作れてしまうのです。とっても気になりますよね?さっそく作ってみましょう!

※あくまでも個人的な主観で書いております。ご了承の上お読みくださいませ。
※動作確認/環境:Windows10/PremiereProCC2021

 

目次↓


*。゜・。ここでは全部を理解せずとも、デザイナーでなくとも
何となく分かるをベースに書いております。・。゜*

こんな感じでつくれます

ざっと様々なパターンで10種類を作成してみました。これも設定など細かくすればするほど表現の幅が広がります。リアルなものからイラストまで作れてしまいます。


作成1:生い茂った樫の木

基本的にどんな木も手順としては同じです。選ぶ内容や設定で差がだせます。今回はわかりやすく「生い茂った樫の木」を作ってみましょう。

■準備1:カンバスサイズ

説明用に今回は600×600pxにしています。
作成する木のサイズですが基本的に、開いたファイルの大きさが基準になります。

※いつでもサイズの拡大縮小ができるフォントとは異なり生成後の木の編集はできなさそうなので最初のカンバスサイズが大切です。

■準備2:新規レイヤー

説明用に今回は600×600pxにしています。
選択されているレイヤーにそのまま木が生成されますので、背景透過で使用したい場合は新規レイヤーを作成しましょう。

※すでに内容があるレイヤーを選択していると中身が重なってしまいます。

  

■準備3:木の編集画面

【フィルター>描画>木…】をクリックして編集画面を開きましょう。


■手順1:ベースの木の選択

編集画面を開いたら最初にベースとなる木の種類を選択します。今回は[1:樫]を使用します。
(何も編集してなければデフォルトで樫になっているかと思います)

■手順2:木の調整①

次に木の基本設定を調整していきましょう。設定したらOKクリック。
[葉の量:65/葉のサイズ:92/枝の高さ:125/枝の太さ:138]
[初期設定の葉:ON]
それ以外はすべてOFFまたは0

■手順3:木の調整②

次に木の詳細設定を調整していきましょう。設定したらOKクリック。
[葉にカスタムカラーを使用:ON/赤104/緑179/青60]
[枝にカスタムカラーを使用:ON/赤147/緑115/青85]
それ以外はすべてOFFまたは0

■完成


作成2:イラストちっくな木

次にリアルな表現を薄めた「イラストちっくな木」を作ってみましょう。
※準備①~③は上記「生い茂った樫の木」と同じになりますので割愛致します。

■手順1:ベースの木の選択

編集画面を開いたら最初にベースとなる木の種類を選択します。
今回は[6:トウヒ]を使用します。

■手順2:木の調整①

次に木の基本設定を調整していきましょう。設定したらOKクリック。
[照射方向:92/葉の量:79/葉のサイズ:200/枝の高さ:119/枝の太さ:200]
[初期設定の葉:OFF/葉の種類12]
それ以外はすべてOFFまたは0

■手順3:木の調整②

次に木の詳細設定を調整していきましょう。設定したらOKクリック。
[カメラの傾き:9]
[葉にカスタムカラーを使用:ON/赤0/緑94/青47]
[枝にカスタムカラーを使用:ON/赤77/緑55/青38]
[フラットシェーディング-葉:ON]
[フラットシェーディング-枝:ON]
[葉の回転をロック:ON]
それ以外はすべてOFFまたは0

急にイラストっぽくなるのはなぜ?ざっくり言うと…
★フラットシェーディングで精密に立体的だった表現を抑えているよ
★葉の回転をロックすることで、葉の立体的な表現(葉を側面から見たときに線みたく見えたりする)をせずに葉の面が、基本的にこちらを向く様になり奥行きが抑えているよ

■完成


作成3:デザインちっくな木

次は現実的な表現を薄めて「デザインちっくな木」を作ってみましょう。
※準備①~③は上記「生い茂った樫の木」と同じになりますので割愛致します。

■手順1:ベースの木の選択

編集画面を開いたら最初にベースとなる木の種類を選択します。
今回は[29:観葉植物]を使用します。

■手順2:木の調整①

次に木の基本設定を調整していきましょう。設定したらOKクリック。
[葉のサイズ:139]
[初期設定の葉:OFF/葉の種類16]
それ以外はすべてOFFまたは0

■手順3:木の調整②

次に木の詳細設定を調整していきましょう。設定したらOKクリック。
[カメラの傾き:4]
[葉にカスタムカラーを使用:ON/赤239/緑46/青104]
[枝にカスタムカラーを使用:ON/赤218/緑148/青101]
[コントラストを強調-葉:ON]
[フラットシェーディング-枝:ON]
[葉の回転をロック:ON]
それ以外はすべてOFFまたは0

★コントラストを強調を入れると普段であれば立体的な要素を後押しする役割のイメージがありますが、今回の場合は色数を増やす目的と色味にメリハリを持たせる意味合いでONにしています。なのでフラットシェーディングの葉はOFFにしています。

■完成


あとがき

いかがでしょうか?初心者でも玄人でも楽しく作れちゃいますね!
設定する数字1の差でだいぶ見た目に変化が起こったりするのでいろいろ試してみてくださいね!
次回もデザイナーでなくとも何となく分かるをベースにお伝えしていければと思います。それでは、またお会いしましょう!
wrote:スガ

簡単・時短【Photoshop】木目テクスチャーの作り方

木目の柄を作れないかなと色々試した結果、簡単!時短!な方法を見つけたので紹介していきたいと思います。
リアルさよりも、それっぽさが勝っているのでメインを際立てる背景に使用されることをオススメします!
さっそくですが、さくっと作ってみましょう♪

※あくまでも個人的な主観で書いております。
※動作確認/環境:Windows10/IllustratorCC2021

 
必要なところだけ読みたい方はこちらから↓

*。゜・。ここでは全部を理解せずとも、デザイナーでなくとも
何となく分かるをベースに書いております。・。゜*

▼木目テクスチャーの作り方

①下準備

※説明がしやすいようにある程度のサイズを決めております。

・縦600px横900pxの新規ファイルを開きます。
・新規レイヤーを追加し、この段階で分かりやすくレイヤー名を「木目」にします。
※もともとあった背景は消してOK
・追加したレイヤーを右クリックし、スマートオブジェクトに変換を選択します。(後の木目の柄を決めるのに重要です)

②フィルター効果1

・塗と線の色を[6d3e07/a37144](どっちでもOK)にします。
・[フィルター]→[描画]→[雲模様1]を選択します。

③フィルター効果2

・塗と線の色を[6d3e07/a37144](どっちでもOK)にします。
・[フィルター]→[フィルターギャラリー]→[パレットナイフ]を選択し、ストロークの大きさ8、ストロークの正確さ1、線のやわらかさ10にします。

④フィルター効果3

・[フィルター]→[表現手法]→[風]を選択し、種類を激しく揺らす、方向を右からにします。
・この効果は一度おこなったら、もう一回同じことを繰り返してください。

風の効果を二回かけることで、大きく動きを追加しています。
木目の雰囲気がみえてきました!

⑤フィルター効果4

・[フィルター]→[フィルターギャラリー]→[水彩画]を選択し、ブラシの細かさ14、シャドウの濃さ0、テクスチャ3を選択します。

⑥柄の調整

それっぽくなってきましたが、木目が全体的になじむように調整をしていきます。
・木目のレイヤーを複製し、右クリックでメニューを開きラスタライズをかけます。
・[編集]→[変形]→[水平方向に反転]を選択します。
・次に反転したレイヤーにスクリーン効果をかけます。

反転しているので柄が線対称のようになっています。このままですと不自然なので、反転してスクリーン効果をかけた方のレイヤーを拡大してすこし位置を変えてあげます。
今回は以下のようにしました!

⑦木目の線を入れる

次に木目の線を入れていきましょう。
・新規レイヤーを追加し、高さ2px[色:624326]の横線をひきます。今回は長方形ツールで作成しました。

・線を作成したら、同じものを5個複製します。(お好みで変えてくださいね)
・複製したら、グループ化します。グループ名は「線」にしました。

・一番上と一番下の線の位置をしっかり決めます。

・次に、線のレイヤー5つすべて選択し、整列ツールで均等幅にします。

⑧木目の線の効果

・線のグループにレイヤー効果をかけます。[色:624326]

・線のグループに乗算の効果をかけ、不透明度を80%にして線を板になじませます。

これで全体的には完成となり、このまま使用可能です。
この後はよりつめたプラスアルファを紹介していきます!

▼[作成後]木目の柄を変える

作成した木目があまり好みでない場合、少し変えることができます。
・レイヤーのスマートフィルターの「雲模様1」をダブルクリック
・ダイアログが出てくるのでOKをクリック
雲模様の効果が変化します。気にいる木目になるまでトライしてみてくださいね。


よく見ると柄に違いがあるのが分かります。大きな差ではないですが細かいところに着目するのも良きことです◎

▼[作成後]木目の色を変える

今回は白木(白色)に変換していきます!

①色相彩度変換1
・フィルターが沢山かかっている方の木目レイヤーを選択。
・[イメージ]→[色調補正]→[色相・彩度](Ctrl+U)
 色相0/彩度-70/明度+35にします。

②色相彩度変換2
・上にのせている木目のレイヤーをスマートオブジェクト化します。
・[Alt押したまま]→[動かしたい効果をドラッグしてくる]

③線の色も木に合わせて自然な感じになる様に色を変えます。
・ドロップシャドウ/長方形→[色:6a5d59]

▼[作成後]フローリングっぽく

短辺の方にも線を加えてあげると、フローリングっぽくなりました。(長辺にかけた効果を短辺にもかけてます)

▼さいごに

いかがでしたでしょうか?本物のように鮮明なものではありませんが、ちょっとそれっぽいのが使いたい!と思ったときに役に立てば嬉しいです。
ここで紹介した数値は説明用ですので、色々試して自分のやりやすいようにしてみてくださいね!
次回もデザイナーでなくとも何となく分かるをベースにお伝えしていければと思います。それでは、またお会いしましょう!
wrote:スガ

簡単・時短【Illustrator】芝生とコルクテクスチャーの作り方

Illustrator内でどうにかそれっぽい芝生とコルクを作れないかなと試行錯誤していたところ、簡単!時短!な方法を見つけたので紹介していきたいと思います。
どちらもメイン画像に扱う(芝生やコルクを主役にして扱う)というよりは、背景にそっと使用したい場合に向いているかなと思います!
さくっと作ってみましょう!

※あくまでも個人的な主観で書いております。
※動作確認/環境:Windows10/IllustratorCC2021

 
必要なところだけ読みたい方はこちらから↓

*。゜・。ここでは全部を理解せずとも、デザイナーでなくとも
何となく分かるをベースに書いております。・。゜*

▼芝生の作り方

①下準備

※説明がしやすいようにある程度のサイズを決めております。

・縦600px横900pxの長方形を[長方形ツール]から用意します。
・長方形の色を[04a82b(緑)]にします。

②効果をつける1

・[効果]→[ピクセレート]→[点描]を選択しセルの大きさを10にします。

③効果をつける2

・[効果]→[効果ギャラリー]→[ブラシストロークのストローク(スプレー)]を選択し、ストロークの長さ20、スプレー半径23、ストロークの方向を右上から左下にします。


この段階で、遠目から見たら芝生っぽく見えてきていますが近くで見るとガビガビしているので違和感のないように整えていきます。

④効果をつける3

・[効果]→[ぼかし]→[ぼかし(ガウス)]を選択し、ぼかし下限を0.5にします。(容量が気になる人はこの単元を飛ばしても問題はありません)

⑤整え

このままでも良いのですが、よく見ると白い部分がまばらにあるので色味調整をしていきます。
・再度同じ大きさの長方形を作成します。
・色は[8de55a]
作成したら、先ほど効果をつけた芝生のオブジェクトの上に重ねます。(整列ツール使うと便利です)

・上に重ねた長方形のオブジェクトを選択し、透明パネルの乗算を選択します。透明パネルがない場合は[ウィンドウ]→[透明]で開いてください。

▼コルクの作り方

①下準備

※説明がしやすいようにある程度のサイズを決めております。

・縦600px横900pxの長方形を[長方形ツール]から用意します。
※完成後は上下左右に一部白い部分ができるので、少し大きめに作成し、最後にマスクをかけることをお勧めします。
・長方形の色を[d1a882(薄めの茶)]にします。

②効果をつける1

・[効果]→[効果ギャラリー]→[光彩拡散]を選択し、決めの度合い4、光彩度0、透明度10にします。


ぱっと見て分かり辛いですが、一面塗にすこしボツボツした点が追加されました。これを起点に効果を掛けていきます。

③効果をつける2

・[効果]→[効果ギャラリー]→[アーティスティックの塗料]を選択し、ブラシサイズ1、シャープ8、ブラシの種類を幅広(ぼかし)にします。

④効果をつける3

・[効果]→[効果ギャラリー]→[アーティスティックのパレットナイフ]を選択し、ストロークの大きさ9、ストロークの正確さ3、線のやわらかさ3にします。

⑤効果をつける4

・[効果]→[効果ギャラリー]→[ブラシストロークのはね]を選択し、スプレー半径25、滑らかさ15にします。


▼さいごに

実際にはIllustrator上でPhotoshopの機能であるフィルタギャラリーを使用していますが、イラレ上で完結できると思いのほか便利です。
色々試して自分のやりやすいようにしてみてください!
次回もデザイナーでなくとも何となく分かるをベースにお伝えしていければと思います。それでは、またお会いしましょう!
wrote:スガ

【Photoshop】簡単!Adobe Camera Rawで荒い画像を綺麗にする方法

こんにちは、藻です。
今回のテーマは 「【Photoshop】Adobe Camera Rawで荒い画像を綺麗にする方法」です。

撮った写真やネットでゲットした写真素材を使おうと思ったとき、
「あれ…画像、荒くない?」ということに直面したことはありませんか?私はよくあります。綺麗に撮れるはずのiPhoneで撮影したのになんだかぼんやりかすんでいる…。暗い…などなど!

そこで、Photoshopのプラグイン、Adobe Camera Rawでノイズ軽減をして簡単に画像を綺麗にする方法を紹介します!

今回はサンプル用に画質をガビガビにしたこちらのパンの画像をきれいに修正していこうと思います。

※フリー素材です。

またおまけ程度ではありますが、このツールを使用して写真としての
クオリティをあげるコツも紹介します。

使用するソフト
■Photoshop 2020
※Camera Rawフィルターはもともと入っているプラグインです。


目次


1.Adobe Camera Rawとは?

Adobe社が提供しているPhotoshopのプラグインです。
本来はデジタル一眼レフなど高品位な写真編集を行い、
Rawデータを現像するためのツールです。(※Rawデータは現像用データのことです!)
しかしながらこのツールではjpegといった通常の画像も編集することが可能です。
画像の編集に特化しており、バーを触って調整していくだけで
機能に詳しくなくとも美しい画像を作る ことができます。
ちなみにAdobeからはLightroomというRawデータ現像用ソフトも出ており、似たように写真の編集・色合い調整が可能です。が、Camera rawはそのままPhotoshopの加工にも入れるところが魅力ですね。Photoshopのみで編集を完結することができます!

2.Adobe Camera Rawでノイズ軽減をしよう

先ほど載せた画像を綺麗にしていこうと思います!
Photoshopにノイズを軽減するフィルター自体はあるのですが、
Camera Rawの方が詳細に設定ができるためより綺麗に画像を補正できます。
フィルターからCamera Rawフィルターを選択し、起動するとこのような画面が表示されます。

今回使うのはここ、ディテール欄!

確認しながら作業するためにこのように100%以上に拡大して作業するようにしましょう。
それにしても画像の荒さが余計にわかりますね…。

ノイズがかっていてこれではおいしそうなパンのアピールができません…。
さっそく補正していきましょう。

個人的には[カラーノイズの軽減]→[ノイズ軽減]→[シャープ]の順に調整してから
全体の調整をすることがおすすめです。
操作方法は簡単で、スライダーを右に少しずつずらしていくだけです。
一気に右にずらしてしまうとむしろ不自然になってしまうこともあるので、
様子を見ながら行います。

写真の中でも暗い箇所にはノイズが発生しやすいため、漏れなく画面全体を注意していじります。

だいぶ軽減されましたね!

さて、全体を見てみます。

全体は記事だとわかりにくいかもしれませんが;;当初のような荒い印象はなくなりました。
数値は写真によってまちまちのため参考程度ではありますが、こんな感じになりました。

画質がきれいになるまででいいや!という方はここでOKを押して完了となります。あっという間ですね!

3.さらにちょっとした手間で写真のクオリティを上げよう

画質自体はだいぶ改善されましたね。しかしなんとなく写真自体としてはまだいまいちなのは事実です。ほんの少し手を加えるだけでより雰囲気の良い写真にすることができます。
次に使うのはここ、基本補正欄 です。

項目が多くあるのですが、今回は絞ってこの4つのみで行いましょう。
ここだけでも十分に調整できます(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

あとは様子を見ながら先ほど同様にスライダーを左右に動かして自分好みに仕上げてください!実際に触ってみれば直感的に行えるはずです。
私はパン屋さんらしい温かみを出したかったため色温度を黄より(右側)に調整しました。そうして出来上がった画像がこちらです。

だいぶ雰囲気も変わったのではないでしょうか?
アイキャッチに使用したのはこちらの補正後のものなのですがなかなかいいはず…!

今回は4つの項目のみで補正しましたが、他の項目も慣れてきたら触ってみるとさらに表現の幅が広がるかと思います!

4.最後に

いかがでしたでしょうか?
Adobe Camera Rawを使うことでPhotoshopで通常通り補正するよりも一気に、かつ簡単に様子を見ながら画像の補正ができます!
せっかく用意した画像がうまく撮れていない…といったときにあきらめず試していただけたらと思います٩(๑^o^๑)۶
以上、最近寒さに勝てていない藻でした。

【Illustrator】和風柄 簡単!パターンの作り方

今回は和風柄パターンの作り方を紹介していきたいと思います!
年末年始や、もちろん普段から和風柄を使いたいなと思ったときに和風柄パターンが自分で用意できると便利ですし、アレンジもできるので楽しいですよ!一度作ってしまえば、編集したりして改修できるのでまずは作ってみましょう!

※個人的な主観、作り方で書いておりますので参考にどうぞお役立てください。

*。゜・。ここでは全部を理解せずとも、デザイナーでなくとも
何となく分かるをベースに書いております。・。゜*

◎目次◎

縁起の良い末広がりの意味も込めて、今回は8種類の和風柄パターンの作成手順を紹介していきます!
見たい柄を選んでくださいね♪

1.市松2.鱗3.鹿の子4.七宝つなぎ(線ver/塗ver)5.青海波6.麻の葉7.毘沙門亀甲8.矢絣

さいごに

いかがでしたでしょうか?
一部の和風素材を作るだけで、簡単にパターンが作れました!
和風柄は今回紹介した以外にもたくさんあります!
こちらの記事を参考に様々な和風柄にチャレンジして自分だけの和風柄パターンを作ってみてくださいね♪
次回もデザイナーでなくとも何となく分かるをベースにお伝えしていければと思います。それでは、またお会いしましょう!
wrote:スガ

和風柄パターン 8.矢絣

8.矢絣

柄の意味
射た後の矢は戻ってこないことから婚礼の際の縁起物として用いられたり、破魔矢のように邪気を払う意味も込められている。

作り方

※説明がしやすいようにある程度のサイズや色を決めております。

【1】横30px 縦100pxの長方形(色992032)を1つ用意します。
【2】右側の上下アンカーポイントのみ選択し、縦の半分のサイズ下に動かします。今回は50pxになります。

【3】オブジェクトと同じくらいの長方形を作り、オブジェクトの右側垂直に、ほんの少し重ねます。(この部分が矢絣の真ん中の部分になります。)

【4】次にそのまま1つ複製し、元の画像は長方形を消し、複製した方はパスファインダーの交差で型抜きします。

【5】型抜きした方が上に来るようにして右下ぞろえをします。
整列ツール使うと楽です。

【6】[Ctrl+K(環境設定→一般)]で30(横幅)を入力します。
・オブジェクトを選択し[Alt+→(右矢印)]で複製。
・[Alt+O+T+E→垂直(オブジェクト→変形→リフレクト→垂直)]でオブジェクトを反転させます。

【7】背面のオブジェクトと真ん中のオブジェクトが左右それぞれバラバラになっているので、パスファインダーで合体します。

【8】[Ctrl+K(環境設定→一般)]で100(最初に用意した長方形の縦)を入力します。
・オブジェクトを選択し[Alt+↓(下矢印)]で複製。
・色の調整をしました。(追加色ea738a)

【9】作成した素材をスウォッチに登録します。
オブジェクトを全選択し[スウォッチ(なければウィンドウから表示)]にドラッグします。


【10】スウォッチに登録したものをダブルクリックし、スウォッチオプションを開きます。

一言でいえば、矢のとんがりは初めに用意した長方形の縦半分のサイズを動かす場合のみ有効って感じですね。(私のやり方なので他にいい方法があるかもしれませんが…)
上手くいかない場合はパターンオプション編集時に、プレビューで
見えてる部分を拡大してオブジェクトのズレを調節することをお勧めします。


→戻って他の柄を見る