Ae豆知識_After effectsのショートカットを厳選紹介

【Ae豆知識】覚えて時短!After effectsの便利なショートカットを厳選して紹介

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今回のテーマは「覚えて時短!After effectsの便利なショートカットを厳選して紹介」です。
After effectsのショートカットはたくさんあるので、今回は基本的なものから「これができるのは地味に助かる…!」といったものまで私が実際によく使用するものを一部厳選してご紹介しようと思います!

※各ショートカットの記載ボタンはWindows対応のものになります。Macの場合は「Ctrl」を「Command」に、「Alt」を「Option」に置き換えてお読みください。


1.まずは基本のショートカット

ショートカット表01-1_選択したオブジェクトをコピー,コピーしたオブジェクトをペースト,選択したオブジェクトを複製,プロジェクトデータの上書き保存

このあたりまでは大体の編集ソフトで同じ機能を備えているのですでに知っている人も多いかと思います。以下はAfter effectsならではの機能です。

ショートカット表01-2_選択したオブジェクトを現在再生バーがある部分で分割,新規コンポジションを作成,コンポジション設定を開く,新規平面レイヤーを作成,選択しているレイヤーをプリコンポーズ,レンダーキューに追加


2.オブジェクトの各パラメータを開くショートカット

パラメータを変更するたびにトランスフォームを開くのは面倒だし、レイヤー数が増えてきたり複数のオブジェクトを一気に変更したい場合には全パラメータを開くとスペースをとって煩わしいですよね…。
この項目では各パラメータを変更したいものだけ開くことができるショートカットを紹介します。

ショートカット表02_オブジェクトのアンカーポイントのパラメータのみが開く,オブジェクトの位置のパラメータのみが開く,オブジェクトのsケールのパラメータのみが開く,オブジェクトの回転のパラメータのみが開く,オブジェクトの不透明度のパラメータのみが開く,オブジェクトのマスクのパラメータのみが開く,オブジェクトのエフェクトのパラメータのみが開く

任意のレイヤーを選択している場合はそのレイヤーのステータスが開き、何も選択していない状態ではすべてのレイヤーのパラメータが開きます。
パラメータが開いている状態でもう一度各ショートカットボタンを押せば閉じることができます。


3.知っておくと便利なショートカット

実際にAfter effectsで作業をしていると「いちいち手動でやるには面倒な操作」ってありますよね。そんなときに使えるショートカットの一部です。

ショートカット表03_選択しているフッテージをドラッグしたものと入れ替える,起点または終点を基準に複数のキーフレームの幅を一律で変更できる,再生バーを1フレームずつ移動する,プレビューの再生,選択しているレイヤーのひとつ前のキーフレームに移動,選択しているレイヤーのひとつ後ろのキーフレームに移動,選択しているレイヤーのインポイントに移動、選択しているレイヤーのアウトポイントに移動、選択しているレイヤーのインポイントを現在再生バーのある位置に移動,選択しているレイヤーのアウトポイントを現在再生バーのある位置に移動
↓「任意のキーフレームを複数選択してAltを押しながら起点または終点をドラッグ」する操作のイメージです。
Alt説明_複数のキーフレームを選択し、「Alt」を押しながら選択したキーフレームの起点または終点をドラッグで移動するとキーフレームの間隔を変更することができます


おわりに

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介したショートカットはたくさんあるうちの一部ですが、実際の作業の中で私が「これを覚えてから時短につながった」と感じたものを厳選してご紹介させていただきました。始めは慣れなくても使っているうちに自然と指に染みつくので、映像制作や編集の機会が多い方はぜひ活用してみてください。

今後も映像系(After effectsやPremiereなど)の知識や制作アイデアなどを発信していこうと思います。もしよろしければご覧ください。

それではまた!デジマースのフジでした。

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