電子書籍のススメ【電子書店のUI・UX】

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こんにちは、ユイPです。
夏もそろそろ終わりですね。今年は暑くなるのが遅かったので、いわゆる夏!は一瞬だったように思います。

みなさんは、書籍を読む時に「電子書籍」を利用する事はありますか?
有名企業が電子書店を運営していたり、専用の端末を出していたり、近年スマートフォンやタブレットで書籍を読む文化が普及しています。特に「漫画」に関しては電子の売り上げがどんどん伸びているそうです。
「いやいや、好きな本は紙で持っておきたいでしょ!電子はちょっと!」そんな方もいるんじゃないかと思います。私も少し前まではそうでした。ですが最近は「電子書籍ってすごい便利じゃない?」という事に気づいたので、電子書籍で漫画を読む事が増えました。

という事で今回は、電子書籍の便利さ・メリット、併せて電子書店のUIなどについても紹介していけたらと思います。


読みたいと思った時にすぐ読める

「今見たアニメめっちゃよかった!原作漫画なの?すぐ読みたい!」

例えばこんな時。電子書店なら24時間いつでもどこでも、品切れ取り寄せなしで読むことが出来ます。
「気になった時にすぐに手に入る」ってすごく大事で、例えば上記の画像のような状況の場合、手に入るまでに時間がかかるとちょっと熱が冷めてしまったりするんですよね…「昨日の夜はすごい読みたかったけど…やっぱいいかな」ってなったり。
その点電子書籍ならネットさえ繋がってればすぐに手に入るので気になった瞬間、熱が冷めないまま読める!
「紙派」の方も、とりあえず電子で読んでみてめちゃくちゃよかったら紙の本を買ったらいいんじゃないかなと思います。お金はかかりますが…好きな作品は本棚に並べたい気持ちもわかるので、電子をまず取っ掛かりにしたらいいんじゃないかなと思ってます。

どこでも読めて場所を取らない

「電車でも読みたいけど…持ち歩くのは大変」
「もう家に本棚の空きがないよ~」

この悩みも電子書籍ならスマートフォンorタブレット一つで済むので即解決。
でも外で読むと通信料めっちゃかかるんじゃない?と思うかもしれませんが、多くの電子書店ではアプリを利用して読む事が出来るので、事前にwi-fi環境でアプリにDLしておけば通信料も抑えられますね(携帯の空き容量は必要になりますが)。電波のない山奥でも読める。
本棚に空きがない問題も本好きな方なら必ず直面する問題だと思いますが…例え100巻超えの名作でも、電子書籍なら場所を取りません…!

導入話が無料で読める

続き物の漫画など第1話が無料で読めたりタイトルによっては複数話無料で読める場合もあります。
無料の導入話がある作品を読んでいたら、思いがけず名作に出会い続刊も読みたくなって買ってしまったり…。運命の出会いはどこに落ちているかわかりません。
本屋さんで買うとそのような事はないので、お得に購入する事が出来ますね~。本屋さんで買うよりも作品への敷居が低くてお手軽な所も電子書籍の魅力だと思います。

単話配信で早く読める

漫画って、基本1冊に数話分のストーリーが入っていてまとめて1冊のコミックスになっている…そんなイメージですが。
電子書店では「1話ごと」に売っている作品もあります。巻よりも値段も安いです。雑誌で連載している作品の最新話を、コミックスになる前にいち早く読めたりもします。
なんなら最近は紙にならずに電子のみの配信でヒットしている作品もあります。ツイッターなどのSNSでも漫画がバズる事が多いですし、現代の漫画のあり方って多様だな~と思います。

その他のいいところ

・紙の本で絶版になった作品が配信されている
古い作品などが電子でのみ配信されていたりします。懐かしの作品も最新機器でお手軽に読めますね。

・本屋さんで買いにくい作品も、電子なら恥ずかしくない
本屋さんで買うのが恥ずかしい場合は電子書籍がおススメです。
実際電子書店ではそういう作品が紙よりもプッシュされていたりしますね。

だがしかし!デメリットもある

・貸し借り、譲渡が出来ない
「この作品すごいよかった!友達にも読んでほしい!」という時も友達に貸す事が出来ません。
読まなくなったから古本屋に持っていこう~とかも出来ないですね。まあ場所を取る事がないので処分に困る事はありませんが。

・簡単に買えすぎるので買いすぎてしまう
お手軽なのはとてもいい事ですが…ついつい買いすぎて請求額が大変なことになったり…。
読みたいと思った気持ちは大事に、けれども買う時は慎重に。


以上、ユイPによる電子書籍のススメでした。
ご紹介した通り、電子書籍は便利ですが、個人的には紙の本も廃れてほしくはないです!電子に電子のよさがあるように、紙には紙のよさがある。紙をめくる感覚が好きだし、紙の本で持っておきたい作品ってあると思うので。
今後も適材適所で、紙と電子、上手く読み分けていけたらな~と思っています。

ではでは、ユイPでした。

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