簡単!ラフと回転ツールでほぼ完成!《輪切りの野菜・果物の作り方》

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*。゜・。ここでは全部を理解せずとも、デザイナーでなくとも
何となく分かるをベースに書いております。・。゜*

早速ではございますが、イラストレーター(以下:イラレ)で簡単に作れる輪切り野菜と果物の作り方を紹介したいと思います。
ラインナップとしましては『レンコンニンジンキウイ』となっております!

1.レンコン
2.ニンジン
3.キウイ

輪切りのレンコン

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★作成環境:IllustratorCC2018
★動作確認:Windows10
※所要時間:下記内容で10~15分ほど(初心者)
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※説明がしやすいようにある程度のサイズを決めております。

【1】
①幅400px 高さ400pxの円を用意。
[淵:c4c1ab/塗:e2e1d3]

【2】
①[Alt+C+D+R(効果→パスの変形→ラフ)]で以下のように設定します。

②オブジェクトを扱いやすくするため、ラフ効果をかけたオブジェクトを選択した状態で[オブジェクト→アピアランスを分割]をします。

【3】
オブジェクトの真ん中に[30px×30pxの円]を配置します。
同時に[70px×120pxの楕円]も上部に配置します。
どちらも[淵:c4c1ab/塗:c4c1ab]

【4】
①楕円を選択しツールの[回転ツール]を選択します。
②画像の真ん中に回転ツールの回転軸が出てきます。
③真ん中の小さな円の中をクリックし回転軸を移動させます。

④回転軸の場所を決めたら、Altを押しながら、回転軸をクリックします。編集画面が出てきます。
⑤角度、プレビューにチェックを入れたのちOKは押さず、コピーをクリックして画面を閉じます。
⑥画面をとじたら、自動的に1つ画像が増えますので、残りのオブジェクト4つを[Ctrl+D(4回)]で増やします。

【5】
①コピーした楕円6個選択しツールの[回転ツール]を選択し
[Alt+C+D+R(効果→パスの変形→ラフ)]で以下のように設定します。

②オブジェクトを扱いやすくするため、ラフ効果をかけたオブジェクトを選択した状態で[オブジェクト→アピアランスを分割]をします。

【最後】少々調整を行ってレンコンの輪切りの完成です!

輪切りのニンジン

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★作成環境:IllustratorCC2018
★動作確認:Windows10
※所要時間:下記内容で10~15分ほど(初心者)
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※説明がしやすいようにある程度のサイズを決めております。

【1】
幅400px 高さ400pxの円を用意。
[淵:e25b00/塗:ff8b00]

【2】
①[幅350px 高さ350px]の円を内側中央に配置。
②[淵:なし/塗:ff9f19]
③[Alt+C+D+R(効果→パスの変形→ラフ)]で以下のように設定します。

④オブジェクトを扱いやすくするため、ラフ効果をかけたオブジェクトを選択した状態で[オブジェクト→アピアランスを分割]をします。

【3】
①[幅190px 高さ190px]の円を内側中央に配置。
②[淵:なし/塗:ffb839]
③[Alt+C+D+R(効果→パスの変形→ラフ)]で以下のように設定します。

④オブジェクトを扱いやすくするため、ラフ効果をかけたオブジェクトを選択した状態で[オブジェクト→アピアランスを分割]をします。

【4】
①[幅156px 高さ156px]の円を内側中央に配置。
②[淵:なし/塗:ff8b00]

【5】
①[幅3px 高さ60px]の楕円を上部に配置。
②[淵:なし/塗:ff8b00]

【6】
①楕円を選択しツールの[回転ツール]を選択します。
②画像の真ん中に回転ツールの回転軸が出てきます。
③円の中心をクリックし回転軸を移動させます。

④回転軸の場所を決めたら、Altを押しながら、回転軸をクリックします。編集画面が出てきます。
⑤角度、プレビューにチェックを入れたのちOKは押さず、コピーをクリックして画面を閉じます。
⑥画面をとじたら、自動的に1つ画像が増えますので、残りのオブジェクト2つを[Ctrl+D(2回)]で増やします。

【最後】ニンジンの輪切りの完成です!

輪切りのキウイ

—————————————————————–
★作成環境:IllustratorCC2018
★動作確認:Windows10
※所要時間:下記内容で10~15分ほど(初心者)
—————————————————————–
※説明がしやすいようにある程度のサイズを決めております。

【1】
①幅400px 高さ400pxの円を用意。
[淵:826f30/塗:9ac44b]

【2】
①[Alt+C+D+R(効果→パスの変形→ラフ)]で以下のように設定します。

②オブジェクトを扱いやすくするため、ラフ効果をかけたオブジェクトを選択した状態で[オブジェクト→アピアランスを分割]をします。

【3】
①[幅300px 高さ300px]の円を内側中央に配置。
②[淵:なし/塗:aad156]
③[Alt+C+D+R(効果→パスの変形→ラフ)]で以下のように設定します。

④オブジェクトを扱いやすくするため、ラフ効果をかけたオブジェクトを選択した状態で[オブジェクト→アピアランスを分割]をします。

【4】
①[幅120px 高さ120px]の円を内側中央に配置。
②[淵:c1d643/塗:ddd69f]
③[Alt+C+D+R(効果→パスの変形→ラフ)]で以下のように設定します。

④オブジェクトを扱いやすくするため、ラフ効果をかけたオブジェクトを選択した状態で[オブジェクト→アピアランスを分割]をします。

【5】
①[幅10px 高さ66px淵:なし/塗:8faf2e]と
[幅6px 高さ12px 淵:なし/塗:414240]の楕円を作成し
以下のように組み合わせグループ化(Ctrl+G)します。

【6】グループ化したら中央の円にかかるよう上部に配置します。
①楕円を選択しツールの[回転ツール]を選択します。
②画像の真ん中に回転ツールの回転軸が出てきます。
③円の中心をクリックし回転軸を移動させます。

④回転軸の場所を決めたら、Altを押しながら、回転軸をクリックします。編集画面が出てきます。
⑤角度、プレビューにチェックを入れたのちOKは押さず、コピーをクリックして画面を閉じます。
⑥画面をとじたら、自動的に1つ画像が増えますので、残りのオブジェクト34つを[Ctrl+D(34回)]で増やします。

【最後】キウイの輪切りの完成です!


最後に

以上輪切りの果物・野菜の作成の仕方をご紹介させていただきました。
ラフツールも回転ツールも慣れてしまえばとても簡単です。
ここでは説明がしやすいように数値を決めておりましたが、作成したい大きさによって効果の加減などが変わってきますので、いろいろ試してみて下さいね!

次回もデザイナーでなくとも何となく分かるをベースにお伝えしていければと思います。
それでは、スガがお送りいたしました。またお会いしましょう!

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