簡単テキストエフェクト

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私は昔、バナーを1年間で450個ほど制作していました。

商品の雰囲気に合わせたり…
目立たせたり…
磨耗していないレイアウトにしたり…
スペースを気持ちよく埋めたり…
など、様々な場面で私は何度もテキストエフェクトに助けられました。

今回は、そんなテキストエフェクトの中でも、簡単にできるわりにインパクトがあるものをいくつか厳選してご紹介いたします。
簡単にできるので急ぎの時でも安心です!

少し前にSNSで話題になっていた、RGBずらし(スタイル設定バージョン)などもありますので是非利用してみてください!

少し難易度の高いエフェクトもあります。
氷エフェクト> 炎エフェクト>


PhotoShopCC 2018、幅750pixel 解像度72pixel で制作しています。


スマートフォンのゲームで使われているような、ブロック風の立体感を出すことができるエフェクトです。演出できるのはかっこよさと言うよりかは、可愛さですかね!? かっこよくもありたいけど可愛くもありたい(?)そんなときに使うといいと思います。
スタイルの設定はシンプルにも関わらずインパクトのある装飾となるため、覚えておくと便利かもしれません!

RGBをずらすことにより、輪郭に独特な雰囲気を出す方法です。この「RGBずらし」は昔からある手法ですが、最近SNSで紹介され、イラストを描く方たちの間で若干話題になっていました。今回はそんな「RGBずらし」エフェクトをイラストではなくテキストにレイヤースタイルとして落とし込みました。これ、私は結構好きです。
※ベースカラーが濃い色の時に使用してください。それ以外だと、見えなくなります。
※サンプルの文字の色は白(ffffff)です

シンプルなストライプの入ったエフェクトです。これ自体はなんてことは無いのですが、グラデーションを重ねたり、ドロップシャドウを掛けたり、オリジナルパターンを重ねたりすることでアレンジが可能です。レイヤースタイル2項目で簡単実装できます。

“あるもの”をイメージして考案したエフェクトです。何に見えますか?正解は「新品の10円玉」です。レイヤースタイルは金属の表現が簡単にできますよね、ゆえに金属風加工チュートリアルはもうすでに沢山ありました。ですので今回はまだ誰もやっていないであろう新品の10円玉をモチーフに考案しました。さらにぎらぎらにしたい方はグラデーションの色数を増やしてみてください。お金が絡む見出しの演出にぴったりです。

ドロップシャドウを重ねるだけで押し出しを掛けたような立体感を出すことができます。こてこての3D表現ではないため様々な場所に利用できるはずです。PhotoShopやIllustratorには3D機能がついているため、表現によってはそちらの機能を使用した方が早いかも知れませんが、修正可能かつ独特な色使いを試してみたいという方はこちらの方法が良いかもしれません。

メタリックなエフェクトでは定番の中央にハイライトを持ってくる方法です。こちらのグラデーションは色使いや使用する場所を誤ると、ワードアートのような…パワーポイント資料のような…いかにもな仕上がりになってしまうので注意が必要です。今回は立体的なフチもおまけで付けました。


パッと見難しそうに見えますが、実はどれも簡単です!是非レイアウトに悩んだ時は使ってみてくださいね。

(はら)

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