色味で変わる!人に与える印象

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こんにちは!はじめまして。デザインチームのニューフェイス、ユイPです。
今回のテーマは「色味が人に与える印象」です。
ということで早速始めていきたいと思います!よろしくお願いします!


はじめに

「色」というのは私たちの生活の中でとても大事なものです。
着る服の色で人の印象が変わったり、食べ物そのものの色の組み合わせや色使いで美味しく見えたり見えなかったり…。
複数の色の合わせ、色の鮮やかさ・明るさ(彩度や明度と呼ばれるもの)でも印象は変わります。

Webや紙媒体のデザインなどにおいて写真や画像はとても重要です。
それらに使用されている写真で補正がされていないのものはほとんどないといっても過言ではありません。
写真の補正の中の一つに「色味」の加工というものがあります。

今回はそんな「色味」加工をした際に、それぞれの色味がどんな印象を与えるかを紹介していきたいと思います!
普段みなさんがSNSに載せる写真の加工などにも応用出来ること間違いなしです★


色味が与える印象《7パターン紹介》

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加工のやり方の解説ではございませんのでご了承ください。
撮影に使った筆者のスマートフォンはiPhone7です。
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ということで薔薇の写真を使って7パターンの色味の加工を紹介してみました!


色味が与える印象《実践》

それではこれまでを踏まえた上で…
我々の生活に身近であるSNSの投稿をテーマに、
“同じ文章でも写真が違うと見る相手にどんな印象を与えるのか”
例として挙げてみたいと思います。

使用するのはこちらの写真です!

この写真を 彩度高め・彩度低め・白黒 の3枚に加工し、
同じ「思い出の鎌倉」という文章をつけてみます。

わかりやすく実際にSNSの投稿風にしてみました!
(アカウントは実在しません)

いかかでしょう。
このように同じ写真・同じ文章でも、写真の色味によって印象が変わる事がわかって頂けたでしょうか。
(あくまで極端な例です)


色味が与える印象《+α》

ここからは様々な種類の写真に、色々な加工をしてみた例を載せていきます。


最後に

写真や画像が使われているWebページを開いた場合、それらは文章よりも先に目に止まる事が多いと思います。
その際に写真の色味が違うだけで、見る人がそのページにもつ印象はとても変わります。

ただ撮った写真が暗かったから明るくしてみる、
色が薄かったから彩度をあげてみる、
ピンクが好きだからピンク色の加工をする…。
もちろんそれも悪いことではありません。

ですがそんな気持ちだけでなく、相手にどんな印象を持たせたいか、いい印象はもちろんわざと誤解されるような印象でも…。
色々考えてみて加工してみるのも楽しいかもしれませんよ♪

以上、デジマースのユイPがお送りしました。
みなさんクリスマスやお正月といった年末年始のイベントを楽しんでください★よいお年を!

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